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神保町 手打ち蕎麦「静邨」

神保町散策しがら立ち寄った蕎麦屋さん。

その昔は満る賀という蕎麦屋だったらしい。


今は和モダンなデザインの店になってます。

今日は鴨せいろを注文。

二段重ねの可愛らしいせいろに太めの田舎風手打ち麺でした。


蕎麦湯用につゆと蕎麦猪口もセットされて、蕎麦湯好きには嬉しいかも。

食べ終わる頃に蕎麦湯とお茶受けの揚げ蕎麦を出していただきました。


手打ちの時に出る端物の蕎麦を揚げて塩振りしたつまみでした。少し塩強めでした。

テーブルはメラミン甲板。

レジ位置は後付か。

食器は少々劣化。

神保町散策

ディスプレイを探しに神保町を散策。古い町なので歩くのは楽しい。
大通りから一本入ったところにレトロなビルを発見した。

日本タイ協会が入っているビル。

ちょっと調べてみると元々は無尽会社(相互銀行)のビルだったらしい。

昭和四年に安藤組によって設計施工されたとの検索情報。

ちょっと前まではこういうビルが沢山あった地域だが、新しいビルの合間にひっそりと佇んでいる。

耐震化の流れの中で、こういう古い建物をどういう形で残すのか、考えさせられる風景だった。

ギャラリー

7月の最後の土日でプチイベントを開催しています。

隣のインテリア雑貨の店と「伝統だけじゃない。モダンな有田焼のご紹介」と陶器市を二会場で開催しています。

普段クローズな設計事務所ですが、この日は一日開けっ放しですので、ぜひ遊びに来てください。


鮨処「わさび」

上尾の現場が竣工しました。鮨処「わさび」銀座や六本木で修行してドイツに渡りミュンヘンで鮨やを営んでいたオーナーが帰国して開店しました。

カウンターメインのゆったりできるお店です。

ヒノキを中心に明るい木の色と大谷石の淡い緑で明るい空間を作っています。


個室は6人。完全個室なのでゆっくり密談もできます。^^;

今回の計画地は一階の廊下奥という、ちょっと奥まった立地でした。

そのために、廊下の演出とサイン、ファサードの期待感を考慮し、入口を少し引っ込めることで前庭を作り、その庭を個室から眺められるように配置してあります。

またカウンターの中から全てが見渡せるように扇形にカウンターを配置し、サービスの機能性とデザインの核となるシーンを作っています。


また厨房導線とトイレ導線がクロスしない様に区分けし、スタッフは回遊できる通路を確保しています。

10人程度の宴会の出来るソファ席は舟底天井。天井の高い空間ながら、低いところを作ることで落ち着ける空間を作り出しています。

http://r.gnavi.co.jp/ctg2e0s30000/

上尾

上尾の駅近くに鮨屋を作ってます。

廊下の奥、露地裏の隠れ家の様に佇む格子戸を開けるとカウンターメインの心地よい空間が広がっています。

工事も追い込み、オープンが楽しみです。